【企業方針】


 【 会社概要 】
名称(商号)      寿興業株式会社
創業          1965年(昭和40年)12月
伏見信用金庫 別動体として保険代理店創業
信用金庫役職員を基に事業開始
事業内容 生損保保険代理業・PCソフト開発
資本金         1,000万円
代表取締役     若林 崇
郵便番号       〒612-8109 
本店所在地      京都市 伏見区 讃岐町155番地 ランスロット桃山2階
 
【 企業理念 】
1. お客様第一の精神
 お客様一人ひとりの人生・事業に寄り添い、最適かつ安心できる保険サービスを提供します。
2. 誠実と信頼の経営
 常に誠実な姿勢を貫き、透明性の高い業務運営を通じて、地域社会とお客様からの信頼を守り続けます。
3. 専門性の追求
 保険・リスクマネジメントの専門家として、知識・資格・技能の研鑽を怠らず、高品質なコンサルティングを実践します。
 及び 全てのお客様のご安心の一助となればと願い、元金融機関で有るが故に、各(弁護士・経理士・司法書士・等)
 先生方との交流を生かしライフサイクルでのお困りごと時に、お客様に先生のご指名お願いいたしますが
 ご不要でない限りご紹介させていただけるサポートがある事を、契約時にお話させて頂いております。
4. コンプライアンスの徹底
 法令・社内規範・業界ルールを遵守し、人間尊重を第一に掲げ公正で健全な保険募集の為代理代行出来る制度を堅持します。
5. 地域社会への貢献
 地域に根ざした企業として、安心・安全な暮らしと企業活動を支えることで、社会の発展に貢献します。
6. お客様との共生と共創
 弊社は、保険を通じてお客様と「共に守り、共に歩む」パートナーであり続けます。
 また、創業以来 地元の金融機関別動隊代理店を営み、役職員も元金融機関人が多く金融機関時代からのお客様との接点が
 有り、多くのお客様から”信用でき安心も出来る”とのお声を頂いております。
 今後もお客様のご期待に寄り添えらるよう最善を尽くします。
7. 社員の成長と働きがいの創出
 社員一人ひとりが誇りとやりがいを持って働ける職場環境を整え、共に成長する組織を目指します。
8. 持続可能な企業経営
 長年培った信頼と経験を礎に、変化する社会・環境に対応しながら、次の世代へ安心と繁栄を継承します。
 

 【 経営方針 】
1. お客様本位の業務運営の徹底
 お客様の意向を的確に把握し、最適な保障・補償の提供を通じて、真にお客様の利益を最優先に考える経営を行うため
 代理代行制度を堅持し企業責務を遵守いたします。
 また、創業以来 地元の金融機関別動隊代理店を営み、役職員も元金融機関人が多く金融機関時代からのお客様との
 接点が有り、多くのお客様から”信用でき安心も出来る”とのお声を頂いております。
 今後もお客様のご期待に寄り添えらるよう最善を尽くします。
2. 法令遵守とガバナンスの強化
 保険業法・個人情報保護法・金融庁方針等を遵守し、内部統制体制を確立。経営の透明性と説明責任を果たします。
3. 健全な収益構造の確立
 保険販売に偏らず、アフターフォロー・リスクコンサルティング等を通じて、安定的かつ持続可能な経営基盤を築きます。
4. 社員の専門性向上と倫理意識の醸成
 全社員が高い専門知識・倫理観・使命感を持って行動できるよう、継続的な教育・研修体制を整備します。
5. お客様との長期的信頼関係の構築
 契約時のみならず、事故対応・保全・見直しなどの全過程において誠実に対応し、信頼と安心を積み重ねます。
 及び 全てのお客様のご安心の一助となればと願い、元金融機関で有るが故に、各(弁護士・経理士・司法書士・等)
 先生方との交流を生かしライフサイクルでのお困りごと時に、お客様に先生のご指名お願いいたしますが
 ご不要でない限りご紹介させていただけるサポートがある事を、契約時にお話させて頂いております。
7. 社員の成長と働きがいの創出
 「ルールを守る」だけでなく、「正しく行う」ことを重視し、職員全員が自ら考え行動する文化を醸成します。
7. デジタル活用と業務効率化
 ICT・AI・クラウドを積極的に活用し、迅速で正確な顧客対応と効率的な事務運営を推進します。
8. 地域密着経営の推進
 地域の個人・企業・団体との信頼関係を深め、地域の安全・安心・発展に貢献する企業としての責務を果たします。
9. 事故対応・保全品質の向上
 「もしもの時」に最も信頼される代理店を目指し、迅速・的確・親身な対応を実践します。
10. 持続可能な経営の実現
 社会・環境の変化に柔軟に対応し、長期的な視点で経営の安定と社会的責任を両立させます。

 【 沿革 】
 会社名  寿興業株式会社
 会社設立 昭和40年12月
 所在地 京都市 伏見区 銀座町1丁目 
  設立要因 伏見信用金庫の別働体として設立
  本店移転 京都市 伏見区 讃岐町155 ランスロット桃山2階
  平成27年12月27日   会社成立50周年
  電話 075-601-8445 代表
 FAX 075-602-7244
 資本金 1000万円
 代表取締役 若林 崇

 【 個人情報保護規定(プライバシーポリシー)】   
  当社は、個人情報保護の重要性に鑑み、また、代理業に対する社会の信頼をより向上させるため、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)
  その他の関連法令・ガイドライン等を遵守して、個人情報を適正に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。
  当社は、個人情報の取扱いが適正に行われるように従業者への教育・指導を徹底し、適正な取扱いが行われるよう取り組んでまいります。
  また、個人情報の取扱いに関する苦情・相談に迅速に対応し、当社の個人情報の取扱い及び安全管理に係る適切な措置については、
  適宜見直し、改善いたします。
(1) 個人情報の取得
  当社は、業務上必要な範囲内かつ、適法で公正な手段により、お客様の個人情報を取得します。
(2) 個人情報の利用目的
  当社は、取得したお客様の個人情報を、各社より募集業務の委託を受けて、当該業務の遂行に必要な範囲内で利用します。
  また、当社は各社相互間で、当該業務の遂行に必要な範囲でも利用します。それら以外の他の目的に利用することはありません。
  当社における具体的な個人情報の利用目的は次のとおりです。
 ①当社が取り扱う損害保険、生命保険およびこれらに付帯・関連するサービスの提供
 ②当社が上記保険代理業務とは別に営む、セコム・IT関連に対するサービスの提供
 上記の利用目的を変更する場合には、その内容をご本人に対し、原則として書面等により通知し、またはホームページ(アドレス)等により公表します
 当社に対し募集業務の委託を行う会社の利用目的は、それぞれの会社のホームページ(下記)に記載してあります。
 ■   損害保険ジャパン株式会社(HPアドレス:https://www.sompo-japan.co.jp)
 ■   SOMPOひまわり生命保険 株式会社(HPアドレス:https://www.himawari-life.co.jp/)
 ■   三井住友海上火災保険 株式会社(HPアドレス:https://www.ms-ins.com)
 ■   三井住友海上あいおい生命保険 株式会社(HPアドレスhttps://www.msa-life.co.jp)
 ■   東京海上日動火災保険 株式会社(HPアドレスhttps://www.tokiomarine-nichido.co.jp/)
 ■   東京海上日動あんしん生命保険 株式会社(HPアドレスhttps://www.tmn-anshin.co.jp/)
 ■   セコム損害保険 株式会社(HPアドレスhttps://www.secom-sonpo.co.jp)
 ■   共栄火災海上保険株式会社(HPアドレスhttps://www.kyoeikasai.co.jp/)
  ■   アフラック生命保険 株式会社(HPアドレスhttps://www.aflac.co.jp/)
  ■   メットライフ生命保険 株式会社(HPアドレスhttps://www.metlife.co.jp/)
  ■   セコム 株式会社(HPアドレスhttps://www.secom.co.jp)
(3)個人データの安全管理措置
 当社は、取り扱う個人データの漏えい、滅失又はき損の防止その他の個人データの安全管理のため、安全管理に関する取扱規程等の
 整備および実施体制の整備等、十分なセキュリティ対策を講じるとともに、利用目的の達成に必要とされる正確性・最新性を確保するため
  に適切な措置を講じます。
(4) 個人データの第三者への提供
  当社は、個人データを第三者に提供するにあたり、以下の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に個人データを絶対に提供いたしません。
  ①法令に基づく場合
  ②人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  ③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  ④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、
  本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
(5)当社に対するご照会
  下記お問い合わせ窓口にお問い合せください。また保険事故に関するご照会については下記お問い合わせ窓口のほか、
  保険証券に記載の事故相談窓口にお問い合わせください。ご照会者がご本人であることをご確認させていただいたうえで、
  対応させていただきますので、あらかじめご了承願います。
■ お問い合わせ先
   (所在地) 京都市伏見区讃岐町155  ランスロット桃山2F     
  (名 称) 寿興業株式会社
   (電 話)  075-601-8445 代表   (FAX) 075-602-7244 E-mail:kotobukikogyo@mta.biglobe.ne.jp
  (受付時間) 月~金曜日  9時~17時   土日祝日年末年始は,お休みを頂いております。            R5.11
 
 【 勧誘方針 】
(基本方針) お客様の最善の利益を第一に努め、適正な営業活動を行います
  法令等を遵守することを最優先するとともに、契約者間の公平性に配慮し、適正な営業活動を行います。
  お客様のプライバシーに配慮しつつ、お客様の立場に立ってその意向を尊重し、誠実な営業活動を行います。
  生命保険のプロフェッショナルとして、知識習得・能力向上に努め、常に最善のサービスを提供します。
1.  法令等を遵守します
  (1)保険商品の販売等に係る勧誘にあたっては、法令、会社の方針、規程、手続き等を遵守することを最優先いたします。
  (2)生命保険募集人に対する法令等の遵守に係る教育・指導の徹底をはじめ、法令等遵守体制の強化に努めます。
2.  お客様にとって最適な商品をご提案します
  (1)保険商品の販売等に係る勧誘に際しては、お客様の加入目的、収入・資産やご家族の構成等に照らして、最適な
    保障内容・ 妥当な保障額の商品を ご提案するように努めるとともに、会社の定める基準等に即した運営管理を徹底し、
   契約者間の公平性に配慮します。
(2)外貨建の保険、変額年金保険等、リスク性商品を販売する場合には、お客様の加入目的や投資経験・年齢・知識・
   財産・ お客様のニーズに合致した商品をご提案するよう努めます。
3.  勧誘の際はご迷惑をおかけしません
(1)お客様のお仕事や生活の平穏を害することのないよう、訪問や電話による勧誘の時間帯には十分配慮いたします。
(2)お客様に対して常に節度ある態度で接し、威圧的な態度や乱暴な言動等をもって著しく困惑させるような行為は
   一切いたしません。
(3)生命保険・損害保険・その他の金融商品を販売する場合には、商品及び引受保険会社についてお客様の誤解を
   招くことがないよう、 明確に区別して 収入の状況等に十分留意し、取扱います。
4.  重要事項等をご説明させていただきます
(1)保険契約の内容及びご契約に関する重要事項については、「ご契約のしおり・約款」「重要事項説明書」等の
    書面の交付等により説明を行い、お客様が十分に理解されたうえでご加入いただくよう努めます。
    また、「パンフレット」等の募集資料は、 会社の規定に従った適正なものを使用します。
(2)生命保険募集人に対しては、定期的に商品内容、お客様に対して説明すべき事項、説明に際して考慮すべき事項
   及び説明方法等について研修、 勉強会等を行い、お客様に対して十分な説明ができる体制の強化に努めます。
5.  お客様に関する情報は適正に取り扱います
    お客様のプライバシーを保護する観点から、お客様に関する情報は業務上必要な範囲で収集・使用するとともに、
    厳重な管理を行うなど、 適正に取り扱います。
 
 FD宣言  (顧客本位の業務運営に関する方針)                2026/09/06  刷新
第1条 意向把握・意向確認
当社は、お客さまの意向を的確に把握し、その意向に沿った保険商品を提案するとともに、契約締結前に、最終的な契約内容がお客さまの意向に合致していることを確認します。損保募集においては、どのような分野の補償を希望されているか、主な補償内容、保険期間・保険料・保険金額に関する希望や優先事項等を把握し、その内容を記録します。また、意向確認書面等を用いて、意向と契約内容が合致していることを確認します。また当社は、KPIの目標値および実績値を、当社ホームページにて公表します。 証跡はKPIタイトルに準じて管理します。
   (KPIタイトル)      (目標値) (実績値)    (判定期間)
意向把握・意向確認記録実施率   100%    %  2026年7月1日~2026年12月31日
第2条 比較推奨販売
当社は乗合代理店として、推奨販売を行うにあたり自店の推奨方針・推奨理由等を明確にした比較説明・推奨販売方針に基づき、お客さまに分かりやすく説明します。お客さまの意向に沿って比較可能な商品を選別して推奨する場合には、候補となる商品の概要および推奨理由を説明する事を主な目的に掲げ、継続率に繋げます。証跡はKPIタイトルに準じて管理します。また、複数の商品を提案し比較する場合には、お客さまが自身の意向に沿った商品を選択できるよう、提案する商品の比較事項を偏りなく説明します。 当社は、保険会社から受け取る手数料等を含め、利益相反の可能性について適切に把握・管理し、お客さまの最善の利益を考慮した商品選定・推奨を行います。
  (KPIタイトル)          (目標値) (実績値)    (判定期間)
推奨理由説明実施率          100%     %   2026年7月1日~2026年12月31日
      継続率          100%     %   2026年7月1日~2026年12月31日
第3条 契約後の顧客サポート(アフターフォロー)
当社は、保険契約の締結を業務の終了とはせず、契約後もお客さまの契約を適切に管理し、必要な情報提供・サポートを行います。満期を迎える契約については適切な時期に満期案内を行い、継続状況を日報・係数管理表・満期管理表にて管理します。また、契約内容の変更、解約等の依頼を受けた場合には、放置・失念することなく対応します。また、お客さまが継続されない場合には、確認相手、継続されない理由、確認日等を日報・係数管理表・満期管理表にて記録することを重視します。証跡はKPIタイトルに準じて管理します。  また、事故発生時には、お客さまが適切に保険金請求等の手続きを行えるよう保険会社と連携しながら対応致します。
  (KPIタイトル)          (目標値) (実績値)    (判定期間)
満期案内実施率            100%     %    2026年7月1日~2026年12月31日
契約変更・解約依頼の適切な対応率    100%     %    2026年7月1日~2026年12月31日
第4条 契約品質(お客さまに適した契約であったか)
当社は、契約件数や販売実績のみを重視するのではなく、契約後においても「その契約がお客さまの意向・ニーズに適したものであったか」という観点から契約品質を意向確認書で再確認します。意向把握・意向確認の記録、契約内容、商品選定・推奨理由、比較説明の実施状況等を確認し、不備や問題が認められた場合には、その原因を検証し、必要に応じて契約内容改善提案を行います。 証跡はKPIタイトルに準じて管理します。
   (KPIタイトル)      (目標値) (実績値)    (判定期間)
契約品質点検実施率        100%     %   2026年7月1日~2026年12月31日
第5条 お客さまの声(苦情・不満足事案の改善)
当社は、お客さまから寄せられた苦情、不満足事案、ご意見等を単なる個別案件として処理するのではなく、顧客本位の業務運営を改善するための重要な情報としてお客さもの声簿に記入し管理致します。苦情等を適切に受け付け、事実関係を確認するとともに、必要に応じて原因を分析し、改善策・再発防止策を策定・実施します。
証跡はKPIタイトルに準じて管理します。
    Iタイトル)         (目標値) (実績値)    (判定期間)
苦情・不満足事案の記録率       100%     %    2026年7月1日~2026年12月31日
第6条 社内研修・教育実施(お客さま本位を実践できる態勢作り)
当社は、全募集人が顧客本位の業務運営を実践できるよう、保険募集に関する法令、所属保険会社の規定、意向把握・意向確認、推奨販売・比較説明、商品知識、顧客対応、苦情対応等について、当社の規定・方針・保険会社のEラーニングを用い、継続的な教育・研修を実施します。また、研修を実施するだけでなく、募集人の業務遂行状況を管理・把握し、適正な業務遂行に向けた指導を行います。 証跡はKPIタイトルに準じて管理します。
   (KPIタイトル)    (目標値) (実績値)    (判定期間)
社内研修受講率        100%     %    2026年7月1日~2026年12月31日
Eラーニング実施率       100%     %    2026年7月1日~2026年12月31日
第7条 顧客の最善の利益と利益相反の管理
当社は、お客さまに対して誠実かつ公正に業務を行い、お客さまの最善の利益を図ることを基本方針とします。
保険商品・サービスの提案に際しては、お客さまの意向・ニーズを踏まえ、特定の商品を販売すること自体を目的とせず、適切な商品選択につながるよう努めます。また、保険会社から受け取る手数料等を含め、当社とお客さまとの間に利益相反が生じる可能性について適切に把握いたします。
第8条 重要情報の分かりやすい提供
当社は、お客さまが保険商品を適切に理解し、自らの意向に沿った判断ができるよう、重要な情報を分かりやすく提供します。商品内容、補償内容、保険料、契約条件、リスクその他重要な事項について、お客さまの知識・経験等を考慮し、明確、平易で誤解を招かない説明を行います。
また、複雑またはリスクが高い商品については、その商品特性に応じて、より丁寧な情報提供を行います。
第9条 顧客本位の業務運営の検証・改善
当社は、本宣言を掲げること自体を目的とせず、実際の業務運営において顧客本位が実践されているかを定期的に検証します。意向把握・意向確認、推奨販売・比較説明、契約管理、苦情・不満足事案、研修・自己点検等の実施状況を確認し、問題点が認められた場合には改善を行います。
また、当社は本方針に係る取組状況を定期的に当社ホームページにKPIとして公表するとともに、取組状況等を踏まえ、当方針を毎年6月12月に見直します。
第10条 お客さま本位を当社の業務運営における基本的な考え方として定着させる取組み
当社は、顧客本位の業務運営を一時的な取組みではなく、当社の業務運営における基本的な考え方として定着させます。そのため、経営者・管理者・募集人が本宣言の内容を共有し、日常の保険募集、契約管理、お客さま対応、苦情対応、教育・研修および自己点検に反映させます。
当社は、販売実績だけを評価するのではなく、お客さまの最善の利益、公正な取扱い、利益相反の管理、適切な教育・研修等を重視した業務運営を行います。
 
  【 情報セキュリティ方針 】
  1. 基本方針
   当社は、お客様の大切な個人情報・契約情報を取り扱う企業として、情報セキュリティの確保を経営の最重要課題の一つと
   位置づけ、全社一丸となって取り組みます。
 2. 法令・ガイドラインの遵守
   個人情報保護法、マイナンバー法、金融庁・各保険会社のガイドライン、ならびに関連法令を遵守します。
 3. 情報資産の保護
   お客様情報・取引情報・社内データ等の全ての情報資産について、漏えい・改ざん・紛失・不正アクセス等を防止するため、
   保護・パスワード等管理措置を行います。
 4. アクセス管理の徹底
  顧客情報へのアクセス権限を業務上必要な範囲に限定し、ID・パスワード管理、二要素認証などを導入します。
   *クラウドはSMSを使用して二要素認証体制を遵守。役職員個別パスワード・職員別ワンドライブ閲覧制限設定。
 (a)パソコン立上げ時には、英大文字・英小文字・数字・記号から4種混ぜ合わせて10文字以上とします。
  ・不正アクセス(疑義含む)に気づく機能を設定しパスワードを変更する体制が有る事。メールサービスのパスワードに関しても     同様とする。
 (b)システム制約等により上記(a) の設定が困難な場合は、システムで提供されているアクセス制限等のセキュリティ対策を
 可能な限り設定し、「二要素認証」または「二段階認証」を設定する。
5. 情報機器および媒体の管理
 パソコン、スマートフォン、外部記録媒体、書類等の持ち出しや保管を役員が管理し、業務外利用を制限する。
6. クラウド・AI・通信環境の安全利用
 クラウドサービスやAIツールを利用する際は、信頼性の高い業者を選定し、データ保護と通信暗号化を徹底します。
 クラウドは東京海上日動推薦の損保クラウドに限定。その他AIツールは都度業者の詳細を調査し保険会社及び
 当社取締役会で議決の上使用する。管理・運営は、AI管理責任者とする。
7. 従業員教育と意識向上
 全社員に対し、定期的また重要新規案件発生ごと、情報セキュリティ教育・研修を実施し及び操作動画・取扱い説明書を
 作成し回付することで、 情報保護に関する意識と知識を常に高める。管理・運営はAI管理責任者とする。
8. 事故・漏えい発生時の対応体制
 万一、情報漏えい・不正アクセス等の事故が発生した場合には、速やかに被害を最小化し、関係当局・保険会社・お客様へ
  適切に報告・対応します。対応は、AI管理責任者とする。
9. 委託先管理
 業務委託先で有る保険会社との情報セキュリティ基準での運用は、委託契約上成立しているので、それに基づく。
 個別責任が発生する問題に関しては別扱い対応とする。
10. 内部監査と継続的改善
 定期的に内部監査を実施し、情報セキュリティ体制を点検・見直し、継続的な改善を図ります。対応は、AI管理責任者とする。
11. 物理的セキュリティ対策
 オフィス・書庫・サーバーなどの管理は、鍵を役職員別限定貸与を行い、書類やデータの盗難・紛失を防止します。
12. 経営層の責任と主導
 情報セキュリティ対策の最終責任は役員にあり、社内全体の体制整備と運用を主導します。

   引受保険会社
  損害保険ジャパン株式会社  
  東京海上日動火災保険株式会社
  三井住友海上火災保険株式会社
  共栄火災海上保険株式会社
  セコム損害保険株式会社 
  アフラック生命保険株式会社 
  メットライフ生命      
  損保ジャパンひまわり生命  
  東京海上日動あんしん生命保険株式会社
  三井住友海上あいおい生命保険株式会社
  京都共済協同組合
 
  連絡先
  京都市 伏見区 讃岐町155番地 ランスロット桃山2階
    TEL. 075-601-8445    
    FAX. 075-602-7244
    email 
    kotobukikogyo@mta.biglobe.ne.jp
  代理店の権限
  当社は損害保険および生命保険の代理店であり、損害保険契約の締結を代理および生命保険契約の締結の媒介をいたします。
  告知受領権の有無
    当代理店は損害保険契約の告知受領権を有していますが、生命保険契約の告知受領権を有していません。
    生命保険募集人に口頭でお話しされただけでは告知をいただいたことにはなりませんのでご留意ください。

   ホームページ掲載にあたり、2026年4月15日に各掲載内容の確認が幹事会社におきまして完了いたしております。