異常気象に伴う注意点! (アンダーパス)
【大切なお知らせ】線状降水帯の発生予測に伴う安全確保のお願い
いつも大変お世話になっております。保険代理店寿興業株式会社でございます。
今回の情報提供は、アンダーパス即ち大雨や台風の際、周辺より土地が低く(すり鉢状)、急激に水がたまって車両が水没する危険性が非常に高い場所に関する情報をお知らせいたします
これらの道路が冠水した時は、見た目では水深が測れません。「前の車が行けたから」「まだ浅そうだから」と進入すると、エンジン内に水が吸い込まれ、一瞬で車が動かせなくなり水没します。大雨警報発令時等は、これらの立体交差(ガード下・バイパス下)は絶対に避け、高台を通る迂回ルートを選択してください。
国土交通省のリストに載っている「44箇所(京都市)」等は、あくまで『幹線道路や主要な鉄道の下をくぐる代表的な箇所』です。地図上に名前のないような「単なる盛土の下を通る高さ2m制限の小さなトンネル」なども、構造がアンダーパスであれば数十センチの雨であっという間に冠水します。「リストにない=安全」ではなく、「下り坂になって上を通る構造物をくぐる道」は、大雨時に全て迂回するのが唯一の確実な安全対策です。どうぞご注意ください。